(有)メディアパワーは検索エンジン対策(SEO/SEM)を考慮したホームページ制作を行っています。

検索エンジン対策(SEO/SEM)を考えた基準の高いホームページ。
検索エンジン対策(SEO/SEM)を考えた基準の高いホームページ。
 

 検索エンジン対策(SEO/SEM)とは、ロボット型検索エンジンでキーワード検索した際に、自社ホームページが上位に表示されることを目的に、ホームページの文書構造を最適にメイキングします。



 
 SEO(検索エンジン対策)とは、ロボット型検索エンジンでキーワード検索した際に、自社ホームページが上位に表示されることを目的に、ホームページの文書構造を最適にメイキングすることを言います。そしてSEM(検索エンジンマーケティング)とは、検索エンジンを使って上手に集客する手法です。

 
 インターネットユーザーの約80%は、YahooやGoogleなど検索エンジンを利用して目的の情報にたどりつきます。
 そして、それらロボット型と呼ばれる検索エンジンは、ホームページ内の文書構造を自動解析し、キーワードと照合することで該当のホームページを検索します。
 インターネットユーザーが実際にどのような検索語を使っているかを調査した結果、最も多いのは「2〜3語」の複合した検索語を用いて検索するという人で全体の37%、次いで「1〜2語」の31%となっています。平均をとると2.2語になり「ユーザーの70%は2語ぐらいの検索語で調べる」と言えます。
 検索エンジン対策では、お客様のホームページに最適なキーワードを数語〜特定し文書内に効率よく配置し、ロボット型サーチエンジンに効果的に照合させます。


 
 PPC広告(PayPerClick)とは検索エンジンの検索結果に、そのキーワードに関連した広告を文章で紹介するもので「クリック課金型キーワード広告」「検索連動型広告」とも言われます。広告の表示自体には料金が発生せず、広告がクリックされた場合に限って、一定の料金が発生する仕組みになっています。

 Yahooをはじめ、Googleやmsnサーチなど、主要な検索エンジンは、検索による情報提供以外に、広告による情報提供を併用したサービスとなっています。
 その1つPPC広告では、広告主が指定したキーワードで検索が行われた際に、検索結果とは異なる一定の場所に、入札設定価格の高い順にホームページへのリンクが表示されます。そしてそのリンクがクリックされた場合のみ設定単価を支払う、という仕組みになっています。
 私どもでは、少しでも優位性のある宣伝に繋がるよう最適なキーワードを選定し、状況に応じてSEOと併用または使い分けを行い、有効なSEMの確立を提案しています。


 
 インターネットでは高齢者や障害者、企業や小学校など様々な人が様々な用途でホームページを訪れます。2004年6月に、ホームページに関わる日本工業規格(JIS規格)が交付されたことによって、政府や自治体など公共性の高いホームページは、全ての人に利用しやすい構成を求められるようになりました。そして、企業においても自社ホームページの構造見直しの機運が高まっています。
 ホームページ公開の目的や内容にもよりますが、私どもではお客様のご要望に応じ、いかなる環境であっても戸惑うことなく利用することができる、使いやすいホームページづくりを心がけています。